自分で起きなければなりません

午前7時にアラームをかけている子供は、それでも起きることができません。
いつも、たたき起こしています。

「これでは、自分のためにはならない。確かに、従姉のゆいちゃんは、大人なのに、お母さんに起こしてもらっている。
 恵まれているけれども、自分で起きなければならない環境も悪くはないよ」
と、伝えます。

親に起こしてもらえる人と自分で起きなければならないという格差が生まれています。
しかし、この格差は、お金持ちの差ではあるけれども、悪いことではないのです。

「自分でできるのは、お金の問題でもなくいいことです。だから、最後のアラームが鳴ったら、絶対起きることを体に叩き込みなさい」といいました。
そうだと思いませんか。